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外国人参政権の問題(14)

外国人参政権の問題(14)
(韓国人の性質からTVタックルを再考)

 すでに閉鎖されましたが、以前Enjoy Koreaというリアルタイム翻訳チャットのサイトがあり、私もよく参加していました。また中央日報の掲示板などにも以前参加していました。
 そこで直接韓国人と議論をすることもよくありました。ただ、教育や環境の違いだと思いますが、彼らには多くの日本人とは異なる性質があります。

 同じ人間なんだから考え方の根底は日本人と同じだろう、と思って議論したりすると、全く話がかみ合いません。
 まず彼らは、自分に都合の悪い話は根拠なく否定します。だいたい出てくる言葉は「それは妄想だ」というもの。次に自分に都合の良い話を作り上げます。

 日本人同士の場合は相手の話を聞いて、互いに根拠をもとに議論する場合が多いものの、彼らはまず「最初に相手の否定ありき」になります。ゆえにそれを否定する根拠を求めると、話を勝手に作り上げそれを根拠とする場合が多くなります。
 もちろん「勝手に作り上げた根拠」なのですからほとんどの話に根拠はありません。ですからそれを裏付ける資料を求めてもまず提示できません。
 希に提示してくる場合でも、それは無理矢理こじつけた内容だったりします。あるいは、主張とは全く逆の資料を出してきて、自説が破綻していることもよくあります(これを自爆と言っています)。

200704231177313318643572001  例えば、「竹島が独島だ」と主張するため当時の米軍の防衛線の引かれた地図を出してきたものの、そこには「Sea of Japan」と記載されていたり。他にも、許なんとかという朝鮮人ブローカーが慰安婦を募集している広告記事を提示して韓国政府自ら「これが日本軍が強制連行した証拠だ」など、この手の話はかなりあります。
 他にも名前が似てるからとか、他人の発言の文脈を無視し都合のいい部分のみ取り出して、誰それがこう言ったからなど。普通の教育を受けた日本人からすれば「馬鹿じゃないの?こいつら」と失笑したりもする訳ですけど、どうやら彼らの社会ではそれが正常のようです。

 ようは「言った者勝ち」で、たとえそれが嘘でも根拠が薄弱でも自分の都合の良いように話を引っ張り、それを周囲に信じさせ広めてしまえば彼らにとっては勝ちなのです。まるで悪徳新興宗教のようですが、困ったことにそれにまんまと騙される日本人が多いのも事実としてあります。

 まあ自分の身は自分で守る個人優先の大陸系と、助け合いが優先される島国の国民の生まれ育った環境の違いといえばそれまでですけれども。今回の外国人参政権のように、今後何かと彼らのことを見たり聞いたりする機会もあるでしょうから、日本人は彼らの性質を良く知ったほうがいいものと思います。

 こういった視点で、先日放映されたTVタックル「外国人参政権」を再度見てください。中でも、出演者の金慶珠と朴一の発言に注意してみると、彼らはこれらの性質を持つ韓国人であることがよくわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=lCuPN1x9znQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=exblkTzo_lU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=gt6-s0vWleU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=frdOhAjRp_0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=sUrZbZg8-u8&feature=related


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